美味しいものをのんびり食べる時間

東京水タバコで有名な恵比寿のカフェ

水タバコというものをご存知ですか。

もともとはエジプトに起源を持つたばこで、フラスコにフレーバーを入れて、水蒸気を吸引するスタイルです。

紀元前から今日まで現地で嗜まれており、1990年代以降はオランダやドイツ・フランスといった欧州各地の若者に人気を得てきました。

日本には2000年初頭にブームが巻き起こり、その火付け役となったのが東京・恵比寿にある「モフーム」です。

ここでは日本で初めて水タバコを嗜めるカフェとして機能しており、2020年12月時点で、都内に計10件の系列店があります。

東京水タバコというキーワードの代名詞的なカフェが「モフーム」で、連日若い世代の方々でお店は賑わいを見せているのが特徴です。

異文化を満喫できる工夫が店内でも実施されており、エジプトの民家のような調度品や彫刻が用意されています。

恵比寿の本店は計40席があり、すべてのテーブルに水タバコの吸引器が備え付けられています。

この吸引器はすべてエジプトから取り寄せられたもので、東京水タバコカフェであるものの、限りなく現地と同じスタイルで満喫できるわけです。

カフェのメニューも豊富でサンドイッチやパンケーキを味わいながら、水タバコで一服をすることも可能です。

全国ではまだ店舗が限られていますが、今後も若者のカルチャーとして水タバコは定着していく見込みです。

いち早くブームを体感したいという方には、「モフーム」はおすすめできるところです。