shishaの流行に乗り遅れるな
今日本では、shishaがブームになっています。
これは水タバコのことに他なりません。
水タバコは、イスラム圏で発明されたものとされ、水の入った花瓶のようなものからホースが出ており、その先についている吸口から煙を吸います。
ビンの中にはられた水がフィルターの役割を果たしており、タールやニコチンなどはそこでかなり除去されているので、煙の味はかなりライトです。
紙巻きタバコは1回の燃焼時間が数分程度ですが、水タバコは1回1時間くらい燃焼時間があり、かなり長く吸い続けることができます。
あまり吸い過ぎると気分が悪くなることもあるので、他人と会話をしたり、ゆっくり食事をしたりしながらスローペースで煙を楽しむのがおすすめです。
近年、この水タバコを提供するお店が日本でもどんどん増えてきています。
東京の恵比寿にあるこちらのお店でも、水タバコを提供しています。
同店の特徴は、水タバコを楽しめるとともに、美味しい紅茶も飲めることです。
お店には常時世界各国の珍しい紅茶が陳列されており、好きなのを指定して作ってもらえます。
紅茶だけでなく、お酒や軽食も提供することができますし、特に嬉しいのが食べものを持ち込んでいいということでしょう。
お店の売上が減るからと持ち込みを禁止していているお店も少なくありませんが、当店はそんなケチなことはいいません。
お客さんが好きなものを食べられるようにしており、そうだからこそ心底水タバコを楽しめるはずです。